●いきなり シーサー
このブログサイトのトップの画面にシーサーの絵を持ってきた。沖縄の象徴である。 このシーサーは確か沖縄南部にある玉泉洞ハブ公園の園内にあるものをデジカメで撮影したものだあったと思うが、昔風で中々良い。
今でこそ、お茶目で愛嬌のあるシーサーがいっぱい出てきたが、管理人が沖縄にいた頃のシーサーは、ごっつい顔のものばかりであった。それこそ阿吽の像のような顔つきが普通である。それはそうだ。元々魔よけに使うものだけに、そうでなくては意味がない。
実は、管理人の湘南にある家にもシーサーが4頭もいる。家を作った時に、魔よけの意味で頂いたものだ。 玄関先に2頭(シーサーは何故か対のものが多い。屋根の上は一頭だけなのに)。駐車場の入り口に向かって2頭。魔物が入ってくるところに置いてある。おかげで泥棒に入られたことがない。(車上盗難には一度だけ入られた。)
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沖縄の瓦屋根のシーサーは、家が古いほど、形が単調である。土をこねて作ったというより、レンガなどを組み合わせて作ったようなものが多かった気がする。 しかしそこに個性があったりする。 お茶目でユニークな今風のシーサーもいいが、古い家の昔のシーサーが今一度見てみたい。



