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2006年11月08日

●夕食はパパイヤイリチー

 パパイヤは、大抵の沖縄の人にとっては馴染みのある果物(or 野菜)である。管理人の実家の前の畑にもつい最近までパパイヤの木があった。

 果物の少ない沖縄にあって、パパイヤはその穴埋めを行うべく、果物として食されるのだが、はっきり言って人によってかなり好き嫌いがあると思われる。なので果物としての一角を埋めきれないのだ。
 黄色く熟すれば、食べられる状況なのだが、しっかり熟していないと甘みが弱い。甘みが弱いと独特の臭いに負けてしまう。 癖のある食べ物が好きな人には挑戦してみる価値はある。

 パパイヤがその存在感を増すのは、野菜として食べたときだ。 青い内に実を採って千切りにして炒めれば最高のおかずとなる。 独特の臭いはないし、栄養価も高い。
 沖縄では今や野菜として食べられるケースの方が多いようである。 また品種改良も進み、果物用と野菜用に分化しているようである。

 たまに、本土のスーパーでもパパイヤの千切りが袋詰めにされて売られていたりするが、滅多に見られない。 野菜としてたくさん作って、どんどん本土のスーパーに送り込んで欲しい。 ゴーヤーにも負けない程の価値の高い野菜なのだから。 


papaiya.JPGこの木はよく育っている!!

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