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2007年09月15日

●サーターアンダアギー

 本土の観光客などにも良く知られた沖縄の名物「サーターアンダギー」。 小さい頃、お祝い事のたびに良く作られ、出されていたので、半ば「飽き」のせいか? これのどこがいいんだろうと不思議でたまらなかった。
 本土に渡り25年がたった今、このサーターアンダギーの良さは、日増しに強まっている。 もちろん材料等の品質や味の向上もあるだろうが、滅多に食べられない希少価値やふるさとを懐かしく思う気持ちの他に、沖縄の人以外が評価してくれている要素も大きい。

サーターアンダギー

 昨年帰省時に、このサーターアンダギーを揚げたてで売っている店というか屋台というか、を見つけたので紹介したいと思います。 上の写真が揚げたての状態なのだが、とてもうまく揚がっている。 他にも「イユテンプラー」(白身魚の天ぷら)とか売っていて、作り立てなので、なにしろうまい。 しかも沖縄地元価格の激安。

 車で行ったために、駐車場を探しながら牧志公設市場に向かったため、普段は滅多に通らない西側から入ったため、この店に出くわしたのだ。アーケード街に入る手前の右側路地にある。人がやっとすれ違えるほどの細い路地で、4,5人の人が行列をなした店があって興味があり覗いて見たもの。 値段はうろ覚えだが、たしかサーターアンダギーが6,7個入って100円台の後半であった。 安いのには間違いない。


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 ちなみに、サーターアンダギーは、サーター=砂糖 アンダ=油 アギー=揚げたもの という意味で砂糖菓子を油で揚げたものという感じの意味合いになります。沖縄では「砂糖天ぷら」とも呼んでいます。

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