●エラブウミヘビ
沖縄那覇のマチグワァー(市場)でエラブウミヘビが逃げ出し、大騒ぎになっているとのニュースが昨日放送されました。 10月26日朝 牧志公設市場にある鮮魚店の倉庫の水槽の蓋のすき間から逃げ出したようで、市の職員や 警察が駆けつけたが、ウミヘビは、すでに排水溝から逃げ出した後で捕獲できなかったようです。
しかし、この報道にはちょっとびっくりしました。 生きたエラブウミヘビがまさか販売されているとは思いもしなかったからです。 いくらおとなしいとは言え、生きたまま扱うには危険が大きすぎます。我々の眼にするエラブウミヘビは、いつもこんな状態です。↓
栄養が行き届いた現在では、さすがに食する機会もなくなりましたが、管理人の小さかった頃には、たまにエラブウミヘビの料理が汁物で出てきました。 ウミヘビとは言え、鰹節のような色合いと味で全くグロテスクな味はしませんでした。 鰹節もウミヘビも同じ海の生き物なのでそうなのかもしれません。
那覇のマチグワァーに行けば、今でも燻製のもの(上の写真)が売られています。 旅の土産にいかがでしょうか?