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    <title>わした島　ウチナー</title>
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    <updated>2008-11-24T10:12:09Z</updated>
    <subtitle>ウチナーンチュだけが知る沖縄。遠く本土の地からふるさと沖縄に思いを馳せるブログ。　観光ガイドブックでは知りえない沖縄がここにある。</subtitle>
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    <title>ポーク卵の思い出</title>
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    <published>2008-10-18T13:34:45Z</published>
    <updated>2008-11-24T10:12:09Z</updated>
    
    <summary>沖縄定番の料理　ポークたまご。　昔はちょっと嫌だったが、今では我家の人気メニュー。　沖縄のコンビ二にもとうとう出現。　次はアンダンスーのおにぎりか？</summary>
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            <category term="沖縄の食文化" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okinawa.wanman.info/">
        <![CDATA[　沖縄では、わが実家だけだったかもしれないが、ポーク（ランチョンミート）と卵焼きは、子供の頃のお弁当の定番であった。　子供といっても高校生の頃の弁当である。　毎日のようにポークと卵は入っていたような気がする。　それ程沖縄ではメジャーなのである。　本土で毎日のように弁当に卵が入るのと同様にポークと卵が入っていたのである。　弁当以外でも頻繁に食するものだから、沖縄にいる頃は正直言ってこのメニューに辟易していた。　この組み合わせが本当にうまいと感じるようになったのは、本土の地に渡ってからである。　年のせいか、たまに食べるせいかはよく分からない。　そういえば子供の頃に食べられなかったゴーヤーが食べれるようになったのは明らかに年のせいである。　
　今はポークは沖縄から箱単位で取り寄せている。　実は家族全員が、このポークが好きなのである。沖縄の実家に帰省した際に、本土出身の愚妻が「ポーク卵」のおにぎりを作ることを覚えてきたので、我家には、ポーク卵おにぎりというメニューは既に存在していた。　ポーク卵以外にもアンダンスー（油味噌）のおにぎりも一緒に覚えてきたので、２大沖縄おにぎりメニューが存在するのである。

　昨年の暮れに帰省した際に、このポーク卵が、沖縄のコンビニで秘かに売られているのを見つけてしまった。　いつ頃から売られているのかは知らない。　「沖縄限定」と書いてあるため、観光客にとっては思わず手を出したくなるであろう。
<a href="http://okinawa.wanman.info/images/pokeegg.JPG"><img alt="pokeegg.JPG" src="http://okinawa.wanman.info/images/pokeegg-thumb.JPG" width="191" height="220" /></a>
　沖縄観光で、こういうお昼も沖縄を満喫する方法としては良いんではないでしょうか。　これ以外にアンダンスーのおにぎりも置いておくと、お昼はこれでばっちりなのですが。


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    <title>ドライブイン</title>
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    <published>2008-01-27T01:39:16Z</published>
    <updated>2008-01-27T02:00:21Z</updated>
    
    <summary>　ドライブインというと、ファミリーレストランが流行りだす前の外食のメジャーという...</summary>
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        <name>kin</name>
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            <category term="沖縄の慣習・文化" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okinawa.wanman.info/">
        <![CDATA[　ドライブインというと、ファミリーレストランが流行りだす前の外食のメジャーというか、車で出かけた際の食事場所というか、そんな類の、都会では忘れかけた言葉でもある。　さすがに田舎や観光地に出かけるとまだその名残はあるが。<br>

<a href="http://okinawa.wanman.info/images/drive%20in.jpg"><img alt="ドライブイン" src="http://okinawa.wanman.info/images/drive%20in-thumb.jpg" width="200" height="136" /></a>
　　↑１階はレストラン、２階は宴会場

　沖縄のドライブインは、位置づけがちょっと違う。　
　那覇の近郊も含め、沖縄の田舎にはファミレスの類が殆ど無い。　代わりにあるのが、このドライブインである。　メニューは和洋、中華、沖縄料理何でも揃っており、それなりに品質も高い。　管理人の場合は沖縄帰省の際に良く連れて行かれた。　
　代わっているのは、一階が食事処であるが、２階に宴会場があることである。　そして管理人が学生の頃は、その２階で同期会や同窓会などをよくやったものだ。　いなかには広い間取りの居酒屋があまりないせいか、宴会は決まってドライブインだったのだ。
　沖縄のドライブインは意外に生活密着型なのである。　だからこそ、その寿命を存えたのであろう。しかしそのドライブインもジャスコなどの近郊型の大型店が進出により、さびれた感触は否めない。
　沖縄らしい、このドライブイン文化、いつまで持つのだろう。

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    <title>エラブウミヘビ</title>
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    <published>2007-11-05T07:03:03Z</published>
    <updated>2007-11-05T08:00:21Z</updated>
    
    <summary>　沖縄那覇のマチグワァー（市場）でエラブウミヘビが逃げ出し、大騒ぎになっていると...</summary>
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            <category term="沖縄の食文化" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okinawa.wanman.info/">
        <![CDATA[　沖縄那覇のマチグワァー（市場）でエラブウミヘビが逃げ出し、大騒ぎになっているとのニュースが昨日放送されました。　10月26日朝　牧志公設市場にある鮮魚店の倉庫の水槽の蓋のすき間から逃げ出したようで、市の職員や 警察が駆けつけたが、ウミヘビは、すでに排水溝から逃げ出した後で捕獲できなかったようです。　

　しかし、この報道にはちょっとびっくりしました。　生きたエラブウミヘビがまさか販売されているとは思いもしなかったからです。　いくらおとなしいとは言え、生きたまま扱うには危険が大きすぎます。我々の眼にするエラブウミヘビは、いつもこんな状態です。↓

<a href="http://okinawa.wanman.info/images/erabu.jpg"><img alt="erabu.jpg" src="http://okinawa.wanman.info/images/erabu-thumb.jpg" width="256" height="192" /></a>

　栄養が行き届いた現在では、さすがに食する機会もなくなりましたが、管理人の小さかった頃には、たまにエラブウミヘビの料理が汁物で出てきました。　ウミヘビとは言え、鰹節のような色合いと味で全くグロテスクな味はしませんでした。　鰹節もウミヘビも同じ海の生き物なのでそうなのかもしれません。
　那覇のマチグワァーに行けば、今でも燻製のもの（上の写真）が売られています。　旅の土産にいかがでしょうか？



　


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    <title>サーターアンダアギー</title>
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    <published>2007-09-15T11:00:00Z</published>
    <updated>2007-09-15T11:00:26Z</updated>
    
    <summary>　本土の観光客などにも良く知られた沖縄の名物「サーターアンダギー」。　小さい頃、...</summary>
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            <category term="沖縄の食文化" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okinawa.wanman.info/">
        <![CDATA[　本土の観光客などにも良く知られた沖縄の名物「サーターアンダギー」。　小さい頃、お祝い事のたびに良く作られ、出されていたので、半ば「飽き」のせいか？　これのどこがいいんだろうと不思議でたまらなかった。
　本土に渡り25年がたった今、このサーターアンダギーの良さは、日増しに強まっている。　もちろん材料等の品質や味の向上もあるだろうが、滅多に食べられない希少価値やふるさとを懐かしく思う気持ちの他に、沖縄の人以外が評価してくれている要素も大きい。

<a href="http://okinawa.wanman.info/images/satoutenpura.jpg"><img alt="サーターアンダギー" src="http://okinawa.wanman.info/images/satoutenpura-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

　昨年帰省時に、このサーターアンダギーを揚げたてで売っている店というか屋台というか、を見つけたので紹介したいと思います。　上の写真が揚げたての状態なのだが、とてもうまく揚がっている。　他にも「イユテンプラー」（白身魚の天ぷら）とか売っていて、作り立てなので、なにしろうまい。　しかも沖縄地元価格の激安。

　車で行ったために、駐車場を探しながら牧志公設市場に向かったため、普段は滅多に通らない西側から入ったため、この店に出くわしたのだ。アーケード街に入る手前の右側路地にある。人がやっとすれ違えるほどの細い路地で、4，5人の人が行列をなした店があって興味があり覗いて見たもの。　値段はうろ覚えだが、たしかサーターアンダギーが６，７個入って100円台の後半であった。　安いのには間違いない。

<iframe width="300" height="300" frameborder="no" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&om=1&msid=103148302614247271190.0004386905819a53e0ade&s=AARTsJpLCV740SL9vMFlPpwHZR_zprgjLg&ll=26.214456,127.687714&spn=0.001444,0.001609&z=18&output=embed"></iframe><br/><a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&om=1&msid=103148302614247271190.0004386905819a53e0ade&ll=26.214456,127.687714&spn=0.001444,0.001609&z=18&source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left;font-size:small">拡大地図を表示</a>

　ちなみに、サーターアンダギーは、サーター＝砂糖　アンダ＝油　アギー＝揚げたもの　という意味で砂糖菓子を油で揚げたものという感じの意味合いになります。沖縄では「砂糖天ぷら」とも呼んでいます。

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    <title>沖縄のお風呂事情</title>
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    <published>2007-08-24T14:00:00Z</published>
    <updated>2007-08-24T14:00:25Z</updated>
    
    <summary>　今から40年ほど前か？管理人が子供の頃の沖縄の一般家庭には、家の中に「お風呂」...</summary>
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            <category term="沖縄の慣習・文化" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okinawa.wanman.info/">
        <![CDATA[　今から40年ほど前か？管理人が子供の頃の沖縄の一般家庭には、家の中に「お風呂」なんてなかった。　かといって歩いていけるほどの距離に、銭湯（元々沖縄は家庭風呂の文化で、銭湯文化はない）なんてのもない。　ではどうしていたかというと、大きなお鍋でお湯を沸かし、これを屋外の水場に持って行き、小柄な大人一人が中に入れるほどの「たらい」に入れて風呂湯代わりにするのだ。　もちろん最後は中に入って風呂に入った気分になるのだ。少しゆとりのある家では、マキで焚くお風呂を持っていたりもするが、貧乏人には縁はなかった。
　そんな面倒くさいお風呂なので、風呂に入るのは３日に一回とか、そんな感じ。　しかし、それも時代の趨勢か、段々と新しい技術ができて、とうとう管理人の家にもプロパンガス式の瞬間湯沸かし器が導入されて、湯船式の今のような便利なお風呂場ができた。

　そして、今から２５年ほど前に、家の建替えに伴い、家の中にお風呂場ができたのだ。↓
<a href="http://okinawa.wanman.info/images/ohuro.jpg"><img alt="ohuro.jpg" src="http://okinawa.wanman.info/images/ohuro-thumb.jpg" width="144" height="192" /></a>

　たぶん、これが今の沖縄の典型的なお風呂場の姿ではないかと思う。　写真ではシャワーが良く映っているが、実はこれがポイントなのだ。　また湯船がやけにチャチに映っているが、これもポイントなのだ。
　沖縄では、たぶん気候のせいだと思うのだが、お風呂は殆どシャワーで済ませるのだ。それもそのはず、年中暖かいので、湯船に浸かる必要性があまりないのである。　また、かつて水不足に悩まされ続けている沖縄県民の節約意識がそうさせているというのもあるだろう。　お風呂にたっぷりお湯を貯めて浸かるなんていうことは理屈に合わないのだ。
　本土からお正月帰省で沖縄に帰った時は、いくら暖かい沖縄といえどもお風呂に入りたくなるが、沖縄の事情を考えるとついつい躊躇してしまう。　しかしサービス精神旺盛な実家のおもてなしに、いつも甘えてしまうのである。


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    <title>沖縄ツーリスト</title>
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    <published>2007-07-25T08:06:15Z</published>
    <updated>2008-11-24T10:00:53Z</updated>
    
    <summary>　沖縄ツーリストの利用経験談です。　昔は良かったです。憧れていました。　最近はサービスがちょっと？？？。</summary>
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            <category term="沖縄の地元企業" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okinawa.wanman.info/">
        <![CDATA[　沖縄ツーリスト
　ご存知のように地元沖縄のナンバーワン旅行代理店である。　管理人もかつて沖縄から本土に渡る際にお世話になって以来、帰省の度に意識している。　「意識している」という変な言い回しになっているが、実は帰省の際の航空券は、いつもディスカウントチケットを使用しているが、沖縄ツーリスト自身はこれを扱っていないため、頼むことはないが、ただ頼んだ先の旅行代理店のチケットが沖縄ツーリストの発行したものであるケースが多いのである。

　沖縄ツーリストに最初に世話になったのが、今から２６年ほど前。　当時は大学生で、就職の関係で九州や東京に行く際に、スカイメイトを発行してもらい、定価の約半額で航空券を手配してもらった。　
　田舎物で地味な学生にとって、　高級ホテルのロビーの一角にあり、店は華やかで、窓口の若い女性はやや派手目で、とても近寄りがたい存在であった。　この第一印象で、沖縄ツーリストが全く持ってすごいブランドになってしまった感がある。

　管理人の場合は、地元沖縄へは観光でなく、帰省で行くため、沖縄ツーリストにお世話になることは無い。一時期、年末年始やお盆の時期に格安チケットを販売していた時期もあった。　その頃はインターネット販売も、まだ無い頃なので重宝したが、今はそのシステムは無い。　沖縄ツーリスト自身は、ネットでの格安チケットの販売はやっていないが、冒頭で述べたように、小さな旅行代理店に卸しているようで、格安チケットを入手した際に、発行元が沖縄ツーリストになっていることがよくある。　さすがにナンバーワンの企業だけあって航空会社とのパイプはかなり強いようだ。

　航空券の手配では、お世話になっていないが、実は沖縄ツーリストの運営するレンタカー屋さん：<a href="http://www.otsinfo.co.jp/otsrent/index.htm">OTSレンタカー</a>にはいつもお世話になっている。　車が新しいし、インターネット予約でかなり割り引いてくれる。　ただ最近は混んでいるかどうかよくわからないが、空港との送迎などの待ち時間が長い。　ちょっと改善して欲しいですね。　]]>
        
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    <title>台風と沖縄</title>
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    <published>2007-07-15T07:31:25Z</published>
    <updated>2007-07-15T08:03:02Z</updated>
    
    <summary>　７月の３連休が台風で吹っ飛んでしまった。２日間も家に閉じこもりっきりである。　...</summary>
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            <category term="沖縄の風土" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okinawa.wanman.info/">
        <![CDATA[　７月の３連休が台風で吹っ飛んでしまった。２日間も家に閉じこもりっきりである。　今回の台風は我がふるさと沖縄を直撃した。　近年まれにみる被害であったようだ。幸いにも実家のほうは大丈夫だったようだが。　

　沖縄の空気を運んできたせいか、東京で体験する台風は、その生暖かさが、ふるさと沖縄の空気そのものである。　思わず沖縄にいる頃を思い出さずにおれない。

　幼い頃、台風は、その怖ろしさよりも、期待に胸が膨らむ。　夜は停電でろうそくに頼らざるを得なくなるが、これがまたいい。束の間の異次元世界である。　電気がつけば付いたでそのありがたさを痛感する。　暴風圏に突入すれば学校は休みになる。中々暴風圏に入らないので常にやきもきしたものだ。沖縄でもそう無いのだ。　
　家にいれば母親がポーポー（韓国のちぢみのようなもの）などを焼いてくれる。そして台風一過は、外にでると<a href="http://okinawa.wanman.info/2007/01/post_17.html">みかん</a>や<a href="http://okinawa.wanman.info/2006/09/post_2.html">バンシルー</a>などが落ちていて大収穫なのである。　もちろん現代っ子には、こんなのは魅力のうちに入らないだろうが、食生活がまずしい当時の子供達には、大きな魅力であった。

　沖縄は台風銀座と呼ばれている割には、対策がしっかりしているせいか大きな被害は少ない。　今では殆どの家がコンクリート建てなので全く問題ないのだが、管理人が小さい頃はかやぶき屋根やトタン屋根の民家が多く、台風対策も大変だった。　家中の扉を外から釘で打ちつけ、中に風が入らないようにする。それでも唯一、一回だけ家の柱が土台からずれたことはあった。トタン屋根の小さな家だったため、風圧に耐えられなかったのだ。その時は大家のほうに避難していたため無事だったが、台風の恐ろしさを知った唯一の体験である。

　さあ、東京の方も台風が通過したようだ。　３連休の最終日だけ良い天気になりそうだ。]]>
        
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    <title>沖縄のお盆</title>
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    <published>2007-07-01T05:04:06Z</published>
    <updated>2007-07-01T06:00:25Z</updated>
    
    <summary>　沖縄のお盆は、旧暦の7月13～15日に行われます。2007年の今年は新暦の8月...</summary>
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            <category term="沖縄の年中行事" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okinawa.wanman.info/">
        <![CDATA[　沖縄のお盆は、旧暦の7月13～15日に行われます。2007年の今年は新暦の8月25～27日がお盆になります。ウンケー（お迎え）とウークイ（お送り）を挟んで3日間です。

　ウンケーの日の夕方には、家の門の両サイドにろうそくを置いて明かりを灯し、ソーローハーシーと呼ばれる草木を束にした足洗い用の箒みたいなものを作り、お迎えをします。ソーローハーシーをとりに行くのは子供の仕事でした。仏壇はスイカや梨、パイナップル、サトウキビなどの供物を供え、夕食はジューシーです。
<img alt="pine.gif" src="http://okinawa.wanman.info/images/pine.gif" width="80" height="162" />←お盆の定番　パイナップル

　中日以降は親戚同士でお供え物を交換しあうのですが、その役回りは子供たちです。何故かというとお供え物を持っていくとお菓子が貰えるのです。昔はそう簡単にお菓子が手に入るわけではありませんので、競って行きたがりましたが、今は時代が変わり子供だけで行き来することはなさそうです。　

　ウークイの日にはご先祖にお金を持たせてあげるのですが、紙にかたどったお金（ウチカビと呼んでいました）を仏壇の前で燃やすのです。夜は各地でエイサー踊りが繰り広げられます。
そして最後に供物を皆で山分けするのですが、子供にとっては、これがお盆の最高の楽しみでした。
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    <title>沖縄のトイレ</title>
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    <published>2007-06-15T14:45:34Z</published>
    <updated>2007-06-15T15:00:40Z</updated>
    
    <summary>　沖縄の家のトイレは、大抵がこんな感じだと思います。　 　便座とかタンクはたぶん...</summary>
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            <category term="沖縄の慣習・文化" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okinawa.wanman.info/">
        <![CDATA[<a href="http://okinawa.wanman.info/images/toire.jpg"><img alt="toire.jpg" src="http://okinawa.wanman.info/images/toire-thumb.jpg" width="144" height="192" hspace="5" align="left" /></a>　沖縄の家のトイレは、大抵がこんな感じだと思います。　
　便座とかタンクはたぶんメーカー製なので本土のそれと変わりないと思いますが、部屋の様子は全然違います。　床と側壁はタイル敷きで、手洗い用の水道が中についています。　床には排水溝も付いていますので、掃除は簡単です。
　なぜ、こんな構造になっているか？　それは沖縄の家屋の建築様式の違いに由来すると考えられます。沖縄の家屋は強力な台風に耐えるため、ブロックを積み上げ、コンクリートで塗り固めた形態が殆どです。　お風呂やトイレは、そのコンクリートにタイルを張っただけで仕上げてしまうのです。なので上半分は、コンクリートがむき出しです。　ただむき出しといっても上手に仕上げてペンキも塗っていますので、雑には見えませんが。　沖縄は暖かい所ですので、防寒とか考える必要もないためでしょうか？

　沖縄も今は裕福になり、皆がいい家に住むようになりました。　昔は、トイレといえば、家のはずれにあり、汲み取り式の掘っ立て小屋形式のものが殆どでした。当然電気も付いていないので、夜は怖くていけなかったですね。　トイレの中は見えるし、ウジはいっぱい、うようよしているし、今ではとてもいけたものではありません。　汲み取りも人手をかけてやっていました。天秤棒に桶をかついで、近くの畑の肥溜めまで持っていくのです。　それがまた畑の肥料となるのです。。。　これ以上は止めておきましょう。以上今と昔の沖縄のトイレ事情でした。
　
　
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    <title>さんぴん茶</title>
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    <published>2007-05-30T14:42:50Z</published>
    <updated>2007-05-30T15:00:16Z</updated>
    
    <summary>　那覇の牧志公設市場近辺を散策していたときに、あまりにも懐かしかったので、ついつ...</summary>
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        <![CDATA[　那覇の牧志公設市場近辺を散策していたときに、あまりにも懐かしかったので、ついつい写真に撮ってしまった。小さい頃飲んでいたお茶の包装がそのままの形で残っていたのだ。　そう！、沖縄では、かの有名な　「さんぴんちゃー」である。
<a href="http://okinawa.wanman.info/images/sanpintya.jpg"><img alt="sanpintya.jpg" src="http://okinawa.wanman.info/images/sanpintya-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

　味というかその正体は、ジャスミン茶、中華料理を食べるときに出されるあの茶と一緒である。　沖縄と中国の交流の歴史がこんな形で根強く残っているのだ。　とにかく沖縄にいるときはこの茶しか飲んだことが無かった。　もちろん緑茶もあるにはあったが、殆ど飲む機会はなかった。　沖縄のおじー　おばーはこのお茶が大好きである。
　
　沖縄の実家に帰った時に、実は包装の異なる「さんぴん茶」があった。　さんぴん茶も新しくなってしまったのかと諦めていたのだが、　思わぬところで、このレトロな包装に出会った。　
　沖縄の食生活ががらりと変わったこの頃、このお茶の状況はどうなのだろう。　さんぴん茶といえば、やはりこの包装しかイメージが出てこない。　ふりかけの「のり玉」と同じ感覚である。
　
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    <title>ブルーシールアイスクリーム</title>
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    <published>2007-05-19T09:00:36Z</published>
    <updated>2007-05-19T08:09:03Z</updated>
    
    <summary>　ブルーシールアイスクリームは、沖縄でしか味わえないアイスクリームとして、そして...</summary>
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            <category term="アメリカ世名残の沖縄" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okinawa.wanman.info/">
        <![CDATA[　ブルーシールアイスクリームは、沖縄でしか味わえないアイスクリームとして、そしてかつて日本になかったアジクーター（方言：味の濃い位の意味か？）アイスクリームとして有名になりました。　実は管理人は沖縄にいる頃は、このアイスを食べる機会は殆どありませんでした。　ただ少ない機会の中で印象に残っているのは、他に無いとてもおいしいアイスだったということ。　この印象が強すぎたせいか、沖縄帰省時にブルーシールを食べたときは、なぜか殆ど印象に残らない、ごく普通のアイスクリームに感じた。やはりハーゲンダッツ等の高級アイスに慣れてしまったせいでしょうか。

　ブルーシールアイスクリームは、元々米軍基地内で米軍のために供給されたものです。最初は基地内でしか手に入らなかったようですが、1976年にフォーモスト・ブルーシール社が誕生し、沖縄の人たちにも供給されるようになったようです。
　フォーモスト社の「フォーモスト」は、アメリカで優れた酪農製品に与えられるブルーリボン賞を受賞したフォーモスト号という牛の名からとったようです。さらに、「ブルーシール」は受賞商品に付けられるブルーのシールを社名にとったようです。（管理人も始めてこの事実を今回知りました。フォーモストは英語で最もおいしいと言う意味だと勝手に思っていました）

<a href="http://okinawa.wanman.info/images/blueseal.jpg"><img alt="ブルーシールアイスクリーム店" src="http://okinawa.wanman.info/images/blueseal-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>←那覇国際通りのブルーシール店

　全くアメリカチックだったこのアイスクリームも最近は沖縄文化と融合しつつあるようです。　例えばシークワーサーアイスなどがそうです。　強敵が現れていますし、流通革命でいつでもどこでもおいしいのが食べられるし、庶民も舌が肥えているし、そんな流れから見ても当然の営みだと思います。　ただ新しい味が出てきても、昔のままのブルーシールは残して欲しいし、またブルーシールらしさは失わないで欲しいですね。　最近湘南の方にも進出してきましたが、沖縄の個性が発揮されていない感じがします。沖縄とともに育ってきたし、それがこのアイスクリームの全てだと思うので、沖縄+アメリカの融合により生まれる個性は崩さないで欲しいと思うこの頃です。
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    <title>ドンキホーテ感覚の店</title>
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    <published>2007-04-29T08:51:10Z</published>
    <updated>2007-07-15T08:35:25Z</updated>
    
    <summary>　2年ぶりの沖縄帰途の飛行機の中で、ちょっと気になることがあった。　飛行機のテレ...</summary>
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            <category term="沖縄の地元企業" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okinawa.wanman.info/">
        <![CDATA[　2年ぶりの沖縄帰途の飛行機の中で、ちょっと気になることがあった。　飛行機のテレビで盛んに宣伝されているある店のことである。　飛行機においてある雑誌の中でも自然と目に止まるほど目だって見えた。　沖縄到着後のホテルの観光マップやパンフレットの中にも盛んに出てくる。　みやげ店なるものが、こんな派手な広告をうつなんて今まではあまり考えられなかった。　

　考えてみれば、沖縄も観光立県といいつつも、観光関係では目立つほどの企業がない。唯一地元資本では旅行代理店の「沖縄ツーリスト」や観光土産店では「ワシタ」等一部の中央進出の店などがちょっと目立つほどで、大概は地味である。
　かつて沖縄ではよく議論されていたが、地元に有力企業がないために、沖縄に資金を投入しても、結局、全部本土資本の企業に持っていかれてしまう。　今や本土の企業に太刀打ちできる企業が求められているのだ。

　今回気になったのは、その派手派手広告を打つ地場企業にその兆しを感じたからだ。　沖縄とはかけ離れたごった煮のキャラクターで、その印象を植え付けようというのか？　今までにない宣伝法である事には間違いない。だからこそ価値があるのかもしれない。　一見ドンキホーテを感じさせる店構えだ。　　国際通りには、なんと趣向の異なる８店舗を出店している。　規模的にもチャレンジしている。

　個人的には、沖縄の趣と全く違うので、ちょっとさびしい気もするが、地元企業のチャレンジなら許してしまおう。　この企業がどこまで受け入れられるか知らないが、地元の代表としてがんばってほしい。

<a href="http://okinawa.wanman.info/images/kokusaidoori.jpg"><img alt="kokusaidoori.jpg" src="http://okinawa.wanman.info/images/kokusaidoori-thumb.jpg" width="192" height="144" /></a>　<a href="http://okinawa.wanman.info/images/kokusaidoori2.jpg"><img alt="kokusaidoori2.jpg" src="http://okinawa.wanman.info/images/kokusaidoori2-thumb.jpg" width="144" height="192" /></a>




　]]>
        
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    <title>辺銀（ぺんぎん）ラー油</title>
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    <published>2007-04-15T09:42:09Z</published>
    <updated>2007-04-15T10:00:14Z</updated>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okinawa.wanman.info/">
        <![CDATA[　沖縄通の間でひそかなブームを起こしているものがある。　地元の人間はもちろん、この事を知らない。実際に実家に聞いたり、親類に聞くも誰も知らない。　牧志公設市場で聞いても殆どの人は、その存在自体を知らない。　誰も知らないので、ものさえ見つかればすぐに手に入ると思うが、そうでもない。　さすがに「ワシタ」本店に聞いたら知っていたが品切れだった。　とにかく入荷すると同時に品切れになるらしい。

　なぜ、こんなにも有名になったのか。きっかけはテレビらしい。　しかも「どっちの料理ショー」なんてメジャーで紹介されたとか、他にも色んなメディアで取り上げられたらしい。　石垣島の小さな食堂が作ったものなので、地元でも知る人は少ないのであろう。

　<a href="http://okinawa.wanman.info/images/pengin.JPG"><img alt="pengin.JPG" src="http://okinawa.wanman.info/images/pengin-thumb.JPG" width="161" height="234" /></a>　<a href="http://okinawa.wanman.info/images/pengin2.JPG"><img alt="pengin2.JPG" src="http://okinawa.wanman.info/images/pengin2-thumb.JPG" width="182" height="158" /></a>

　ぺんぎんラー油は通称です。正式には写真にもあるように石垣島ラー油です。原料は、島唐辛子、唐辛子、春ウコン、秋ウコン、ピパーチ、石垣の塩、黒糖、黒豆、白ゴマ、ニンニク、山椒、植物油で本当に色んなものが入っています。
　通常のラー油より辛くなく、子供でも食べれる感じです。
　結局地元では入手できず、本土のワシタショップで手に入れました。　


　]]>
        
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    <title>シーミーの季節です</title>
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    <published>2007-04-06T14:38:25Z</published>
    <updated>2007-04-06T15:04:52Z</updated>
    
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            <category term="沖縄の年中行事" />
    
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        　野山が芽吹き始め、日が明るく、暖かくなり始めると、かつて沖縄にいた頃の楽しい思い出であるシーミー（清明祭）のことを思い出す。　ピクニック気分のお墓参りである。
　シーミー（清明）は二十四節季の3月節にあたり、大体毎年4月5日がその日にあたる。　この日を境にシーミーに入り、土日などを利用してご先祖のお墓へ出かける。ご馳走をしつらえ、親族でご先祖のお墓掃除をし、ひらウコー（平たい線香）を供えたり、ウチカビ（グソー（あの世）のお金）を焼いたりしてご先祖を供養し、墓前でご馳走を食べたりしてすごす。

　管理人は、もう30年も、この行事に参加していない。　ちょうどこの時期の行事なので、まとまった休みも取れずに参加できないでいる。　なので、シーミーの思い出は、小さい頃の思い出が殆どである。
　お墓参りにしては、厳粛な感じがせず、　みんなで遠くにピクニックに行くような楽しい感覚しか残っていない。　ただ古めかしい亀甲墓だったので、あまりの神秘さに、墓前では急に神妙になったりしてものだ。　墓の周囲に咲く鉄砲ゆりが印象的で、この行事の象徴的な存在である。

　今年も参加できそうにないが、いつかは、あの気分をもう一度味わってみたい。
        
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    <title>泡盛　請 福</title>
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    <published>2007-03-18T14:52:39Z</published>
    <updated>2007-04-21T06:53:14Z</updated>
    
    <summary>　2年ほど前から「請 福 ファンシー」という泡盛が花粉症に効くと、ちまたで話題に...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okinawa.wanman.info/">
        <![CDATA[　2年ほど前から「請 福 ファンシー」という泡盛が花粉症に効くと、ちまたで話題になっている。　管理人は今年に入ってはじめて知ったのだが、どうも事の発端は、ある企業の研究者の研究レポートらしい。　呉羽化学工業が97年の12月9日に特許を取得した研究成果「泡盛の抗アレルギー有効成分としての利用」、ここで述べている泡盛こそ先の「請 福 ファンシー」なのである。　たまたま花粉症の研究員が個人的に、この泡盛を飲んでおり、花粉症に症状が迎えられたので、実際に実験してみたところ、効果が確認されたということ。　しかしどの成分が効いているのかはまだわかっていないそうです。

　どうも全くのでまかせではなさそうです。　ということなので、花粉症の症状に悩まされている管理人としては、このまま試さずにはいられません。　そこで、管理人の家に、たまたまコレクションとしてとってあった　同じく請 福酒造の10年もの古酒　「海の道」で試すことにした。↓↓←実験で既に半分ほど飲みきっています。

<a href="http://okinawa.wanman.info/images/DVC00026-2.JPG"><img alt="泡盛　請 福" src="http://okinawa.wanman.info/images/DVC00026-2-thumb.JPG" width="200" height="300" /></a>　<a href="http://okinawa.wanman.info/images/DVC00025-2.JPG"><img alt="泡盛　請 福" src="http://okinawa.wanman.info/images/DVC00025-2-thumb.JPG" width="200" height="200" /></a>

　酒造所は一緒でも物が違うためか、明確な症状緩和というところまでは至りませんでした。　しかしながら、なんとはなしに症状が和らいだ感じはしました。　以降一週間に２、３度飲んでいますが、花粉症の症状がぴったり止んだということはありません。
　たぶん、効力的には、甜茶とかという類のものくらいの感じなのでしょう。　ちなみに管理人にはそういうハーブ系やお茶系の花粉症緩和薬は全く効き目がありません。

　しかし、年齢を重ねると、泡盛がだんだんと好きになってきました。　翌日残らず二日酔いしないのと、
独特の風味がくせになっていくこと、　そしてなんといっても、これを飲むとふるさと「沖縄」そのものの記憶が蘇ってくるのである。　花粉症に効くかどうかは、管理人にとっては二の次である。

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